2004年05月03日

第52夜 北斗を継ぐもの

さて友達からPS2版の北斗の拳を借りた。
これSEGA MARK��で発売されてた北斗の拳の復刻版だ。まあ復刻版だけでは、なんなんで新しく作ったモードもあるわけだ。
SEGA MARK�靴覆鵑特里蕕覆た佑發燭�さんいるだろうけど、20年近く前のゲーム機だ(^^;

とりあえず新しく作ったモードでやってみるとまあ絵はそれなりにきれいだし、しゃべるし、テンポよく進む感じだ。結構簡単に最後までいけてまあそれなりって感じだった・・・
とりあえず最後までいったんで、MARK�敬�刻版をやってみると、「懐かしい・・・」でもさっきのと比べると絵もちゃちいし、音もしょぼい。しかも難易度が厳しい(-_-)
でも、物凄く単純なんだけど単純故にごまかしはきかない。ドット単位での当たり判定ってのを久々に意識したわけだ(今のCGバリバリのソフトでは考えられないよなぁ〜)
で、単純で難しいので昔ほどは前に進めないんだけど、なんか余計に燃えてしまう

最近は昔のゲームの復刻版が流行ってるみたいだけど、わかる気がする。最近のゲームって絵もきれいだし音もすごいし、ゲーム性もちゃんと作られてる。でも単純でも燃えてしまうっていうのがゲームの原点かなぁ〜なんて昔のゲーム世代の人間として思ってしまう。

Posted by yasu at 2004年05月03日 23:16 | TrackBack
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